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モンテック社について

始 動

社長のHubert Baeuerleinは、元々Geottefert社でレオメーターの開発をしていたエンジニアでしたが、請われてモンサント社のムーニー試験機開発チームへ参加。その後、モンサント社が試験機部門を独立させ、「アルファテクノロジーズ」となった後、アルファ社に移りレオメーターの開発を手掛けました。
1972年に今までのスキルを活かして、アルファ社とモンサント社の試験機のサービスをする会社として「モンテック社」を設立。社名はBack to Basicsの気持ちをこめて「モンサント(Monsanto)」と「テクノロジー(Technology)」からとりました。

自社製品の開発

設立から数年後には、顧客からの要請に応えるかたちでレオメーターの開発を開始。製品は品質を第一に開発されており、元エンジニアの経験から「サービス」もやり易い製品に考えられています。修理・拡張などもパーツの交換で済むように設計され、PCがあれば簡単にトラブルシューティングできるような仕組みなど、常に「使う側」「メンテする側」の視点を取り入れた製品を開発し続けています。他にも、ソフトウエアと電子機器を組み合わせた制御機器を様々な業界向けに設計・開発・販売しています。ソフトウエアのプログラミングからテスト機器の組み立てまで、全て自社管理で熟練工が組み立てています。

現場のニーズを情報収集

モンサント社が普通のメーカーと異なる点は、多くの研究開発拠点・生産現場と密接な関係を構築していることです。精力的にクライアントに訪問し、常に現場が「今、必要としていること」を感じ取り、次の製品へフィードバックさせています。全世界に張り巡らされたお客様のサポートネットワークにより、モンサント社の製品は、常に「進化」し続けています。もちろん、個々のクライアントのご要請にも迅速に対応させていただきます。

新製品の開発

モンテック社では、「常に進化する」というポリシーを実行する為に、自らにプレッシャーをかけています。そのスローガンは「必ず一年に一つの新製品を投入する」
検査機器業界は、いったん軌道に乗ってしまうと「開発」より「生産」に主眼を置いてしまい、検査機器自体の「進化」が後手になるケースが多々見受けられます。しかし、ゴムなどの研究は日々進んでおり、検査機器がそのスピードに追いつけないのでは、現場の役に立っているとは言えません。
モンテック社では前述のクライアントとのネットワークで収集した情報を元に、常に新製品のアイデアを練っております。
「現場の声」「時代のニーズ」に応えた新製品を市場に投入する、これこそがモンテック社の使命です。

品質管理システム

外部監査も徹底しており品質管理システムではDIN EN ISO 9001:2000.を取得済です。また、較正ラボとしての資格をDIN EN ISO 17025:2005 で取得しています。多くの自動車系部品メーカーがモンテックのお客様としてご信頼いただいています。お客様の需要に合わせて、ソフトウエアと電子機器を組み合わせた制御機器の開発も鋭意進めております。